マーケター森岡毅の言葉!アドバイス!人生をより良きるヒント!成功を勝取るには?

 

こんにちは!

11月14日放送【日曜日の初耳学】にUSJや丸亀製麺など、数々の企業の業績を
V字回復させてきたマーケター・戦略家の森岡毅さんが出演されました

林先生の鋭いところをついてくる質問と、森岡毅氏の情熱的な興奮のリアクションも
面白く、中身が濃くて深ーいけど解りやすい、とても!ためになるトークでした

そんな、最強マーケター森岡毅氏が【日曜日の初耳学】で伝えた
珠玉の言葉!アドバイスや、人生をより良く生きるヒント!成功を勝ち取るには?
をまとめましたのでご一緒にどうぞ!


森岡毅の珠玉の言葉・アドバイス

”何も得意なことがなくて困っている”
それは「得意なことがない人なんじゃなくて、得意なことが分かってない」

林先生が得意なことが何もなくて困っている生徒へのアドバイスに対して

森岡氏は
「得意なことがないのではなくて、得意なことがわかっていないんだと思います
その理由は、人と比べるから」と話されました

 

確かに、つい得意なことに対して一生懸命に頑張っている人や、出来る人と
自分を比較して、自分が”得意なことがない”ということにばかり気持ちがいってしまい
焦るなか、「何が得意なのかわからない」の渦に入ってしまいそうです

 

得意を見つけ出すには、
動詞のなかにヒントがある」

「自分のなかで、”好きだな” ”やってて面白いな”という行為、動詞の中にヒントがある」
と話されています

「○○が好き」⇒○○に関わる仕事ではなく
 「 名詞 」

「○○が好きでデザインするのが好き」⇒「デザインセンス」「クリエイティビティ」               「       動詞       」「    属性的な強み    」

例えば
サッカーが好き(名詞)
サッカーの作戦を考えるのが好き(動詞)⇔この動詞の中に自分の強みが隠れている

「作戦を考えるのが好き」⇒強みは「分析能力」・「リーダーの要素」などの素質が隠れている

結果、プロとして食べていける自分の特徴にたどりつける

 

森岡毅の珠玉の言葉
『自分の好きなことを 名詞ではなく 動詞で考えると強みがわかる

 

 

「弱みが強みになることはない」
成果、結果はその人の強みからしか出ていない

森岡氏は、林先生とのトークのなかで、こう話されています

普通人間って弱点を、どう直そうかと考えるが

「ナスビはナスビにしかならない」

「逆にナスビである」「丸みがある」「紫色が黒光っている」
そのことを誇りに思うようにしなくてはいけない!

例えば親が「ナスビ」を「キュウリになれ」「玉ねぎになれ」といえば
しょぼくれたナスビにしかならない

「立派なナスビにしてあげなくてはいけない」

苦手なのは、頑張っても得意にならない!
森岡氏は国語が苦手でどんなに頑張っても得意になれず、のたうち回った人生だったそうです

森岡氏がのたうち回った人生を生きてきたなんで、少し安心してしまいます
だからこそ発する言葉が心に刺さるんですね!

 

そして、「強みを活かす理由」について、こうもおっしゃっていました

「弱みが強みになったのを見たことがない」
「成果、結果、プラスの影響は、その人の強みからしか出ていない」

 

例えば
会社に就職して経理部に配属されたが、1年間、本気で頑張ってみたが
どうしても出来ない”もうダメだ!自分はポンコツだ”と嘆き落ち込むくらいなら、辞めた方が良い

弱みを掘るの=動かない定数にチャレンジしているにほかならない
むしろ、自分が褒められていたことを思い出すと必ず強みからしかでていない

必ず強みから結果が出るはず ⇒ 「強みを徹底的に磨く」

 

 

自分の好きなこと、得意なことを見定めることから全てが始まる

弱みを克服しようと、どんなに頑張っても平均レベルにしかならない
ならば、強みを徹底的に磨くことが「成果への近道」になる

森岡毅の珠玉の言葉
弱み強みになることはない』

 

森岡毅の人生をより良く生きるヒント!成功を勝ち取るには?

 

「数学的な考え方」 それが厳しい世界を生き抜くには最も必要なこと

何のために数学は必要なのか?

大人になって日常生活で数学の方程式などを使う場面は確かに少なく思います
難しい数学の勉強に頭をかかえている子どもにその質問をされても、答えられません

森岡氏はそのことを

問題にたどり着くまでに、論理的に考える練習、論理的思考の練習であり
「問題解決能力を鍛える」ことが数学を学ぶ意味

例えば、
花屋さんで、1日100本しか売れないバラを
1年後には200本売れるようにするにはどうしたら良いか依頼が来た時に

戦略から紐づいて考えていくことことが出来るようになる為に
数学に取り組んで、頭を鍛えておくことが役に立つ(数学の点数が高い低いは関係ない)

そこで林先生から「数学をやってこなかった人が動かすことのできない定数を動かそうとして、
努力とかで変えられる変数に気付かない」という話しに、「そこなんです!」と大興奮の森岡氏!

 

世の中は、大きく分けると以下の2つしかない
定数=自分の力でどうしようもない事(与えられたものであり、変化出来ない数字)
変数=どうにかしなくてはいけない事(変化出来、変わることが出来る数字)

 

「多くの人は、自分の力ではどうしようもないこと、叶わない努力と悩みに
人生の時間とエネルギーを浪費してしまうんです。
それで疲れちゃって、自分のコントロールできるところに時間の集中がいかない。

「ここの見極めを実は数学で練習している

要領がよくない人を客観的にみると 1人の力ではどうしようもないことに取り組んでいる

「どこに自分の時間と労力を集中すべきなのか
これを論理的にひもといていくのが、数学的アプローチなんです」と熱く語られました

情緒に流されない 論理的に考えることが 成功への唯一の近道

森岡毅氏の高校や経歴プロフィール「株式会社刀」とはどのような会社なのか?ネスタリゾート神戸の立て直しや「沖縄プロジェクト」についての記事はこちら

 

マーケター森岡毅の言葉・アドバイスのまとめ

今回は、最強マーケター森岡毅氏が【日曜日の初耳学】で伝えた
珠玉の言葉!アドバイスや、人生をより良く生きるヒント!成功を勝ち取るには?
をまとめました

「森岡毅の珠玉の言葉・アドバイス」
”何も得意なことがなくて困っている”
それは「得意なことがない人なんじゃなくて、得意なことが分かってない」
『自分の好きなことを 名詞ではなく 動詞で考えると強みがわかる』
『弱みが強みになることはない』
成果、結果はその人の強みからしか出ていない
「人生をより良く生きるヒント!成功を勝ち取るには?」

「数学的な考え方」 それが厳しい世界を生き抜くには最も必要なこと
「自分の力ではどうしようもないこと、叶わない努力と悩みに大切な人生の時間とエネルギーを
浪費して疲れては自分の本当にやるべきことに時間の集中がいかない
情緒に流されない 論理的に考えることが 成功への唯一の近道」

森岡氏の熱い思いは大学時代に経験した阪神淡路大震災のことがあるそうです

数日前一緒にお茶飲んでた友人を失い
”生きていることが奇跡だ”と思うようになり「何も成さずにに死ぬのが恐い」
「生きてきた何かを残したい」そう思い、その為に悔いのない一日を過ごしているそうです

そして、「失敗しない人生のほうがよっぽど大きな大失敗」と語られました

森岡毅さんの言葉には、とても情熱があり、深く心に刺さります

不器用な私は、まさに森岡毅さんのおっしゃったように
どうにもならないことに悩みエネルギーと時間を費やしていることに気付かされました

「数学的思考」未だに漠然としていてピンときていない状況ですが
何年か前に、「論理的な思考が大事」なことに気付き買った本がありましたが難しく魅力的でなくて
途中で読まなくなり本棚にひっそりと並んでいますが

森岡毅さんのファンになった私は森岡毅さんの本は購入しましたよ!

「たった1つの考え方」というタイトルがシンプルで惹かれたのが購入した理由!

まだ読んでいませんが、ゆっくり楽しみに読んでいきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!