井上康生が理想の上司と言われる理由、支える嫁・東原亜希について

出典:sankei.com

東京五輪の柔道で史上最多5つの金を日本に導いた「監督の井上康生さん」

金メダルをとった大野将平と泣きながら抱き合う井上康生監督の姿がとても印象的で
思わず貰い泣きした方も多いのではないかと思います

柔道家としても監督としても人間的にも尊敬されている井上康生さんが、「理想の上司」
とSNSで話題になっています

そんな井上康生さんが「理想の上司」といわれる理由と、夫を支える嫁の東原亜希さんについて
まとめましたので、ご一緒にどうぞ!


井上康生が「理想の上司」と言われる理由

1.「選手の思いを大切にする」

井上康生監督が、東京五輪代表発表の記者会見で選ばれた選手の名を読み上げた後、
「ぎりぎりで落ちた選手の顔しか思い浮かばない
60キロ級永山、73キロ級橋本、海老沼...全てを懸けて闘ってくれた」
と全階級の2番手だった選手に思いを巡らせハンカチで目頭を押さえ、
「彼らの思いをしっかりもった上で日本代表として責任を負って闘う」と決意を示した記者会見

出典:sanspo.com

この記者会見で、
共に代表入りを目指し一生懸命練習に励んで惜しくも2番手になってしまった選手の
悔しい思いに心を寄せ、共に涙を流す監督の姿に
選ばれなかった選手も悔しさを胸に留め前に進む決意が出来たのではないかと思います

また、代表に選ばれた選手は、改めて責任を持って戦う決意が芽生えたのではないかと思います

会社で上司が頑張っている社員の成果だけでなく、過程や気持ちまで汲んで
リードする上司がいたら素敵ですね


2.「うまくいかなかった時は選手ではなく自分を責める」

個人戦で90キロ級の向翔一郎選手が3回戦で敗退し金メダルを逃してしまった時に
「戦術面でもうひと辛抱させてあげられなかった。向に申し訳ない」と自分を責めた

選手の気持ちに寄り添い、うまくいかないことがあると選手ではなく自分を責める

試合後に井上康生監督から「必ずおまえに混合団体で金をとらせて帰らせる」と伝えられた向は
混合団体戦で個人戦とは様変わりし力を出し切ったのです

また、「自分が経験した苦しい思いは、指導者として選手たちに伝えないといけない。
それは成功談以上に伝えないといけません。選手たちへの愛情があれば、
そういう思いをさせたくないので」とも話されています

自分が敗者として経験した辛い思いを経験してほしくない、後悔してほしくない!
その思いの強さが行動や、言葉にも表れているのだと感じました

敗者の気持ちに寄り添い、選手のやる気を奮い立たせ、共に一緒に戦う姿が
まさに「理想の上司」と言われる理由ではないかと思います


フジテレビ【ノンストップ】
信頼できる上司・出来ない上司での「信頼高まる上司の一言」より

・20歳女性「失敗した時、大丈夫!次に頑張ればいいと励ましてくれた」

・32歳女性「何かあっても俺が責任とるから好きなようにやってみてと言ってくれ、
実際にトラブルがあったときに上にかけあってくれた」

・50歳女性「謝罪に行かなければいけなくなったとき、こういうときのために
上司はいると言ってくれた」


井上康生を支える嫁・東原亜希について

出典:myjitsu.jp

東原亜希さんのプロフィール

・生年月日:1982年11月11日(2021年9月現在38歳)

・出身地:神奈川県 横須賀市

・血液型:A型

・身長:165cm

モデル、タレント、キャスターと幅広く活躍されている東原亜希さん

井上康生さんと2008年に結婚し、翌年5月に第一子となる女児を出産
2010年11月に男児を出産
2015年7月には第3子・第4子となる双子の女児が誕生しています

井上康生さんを支えながら、お子様のお世話など公私ともに忙しいなか
「株式会社Mother」を設立しています

井上康生さんが東京五輪をもって退任することを表明した時には井上康生さんへの思いを
インスタにつづっています

「子供達寝かせてホッとしたら あれあれ 途端に涙が止まらない」
と自然と涙があふれ出したことを告白。
「悔しさではなく パパがアテネで負けてしまったあの日から 北京、ロンドン、リオ
そして東京。17年 今日でやっと一区切りできた気がする この感情はなんだろう」と続けた。
そして「ただの柔道ファンとして 選手の皆さん 毎日感動を ありがとうございました」とつづった。
引用:nikkansports.com

 

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井上康生さんを選手として、監督として、ご主人として、ずっと支えサポートしてきた
東原亜希さんにも、「お疲れ様です」の金メダルを差し上げたいですね!


理想の上司「井上康生さん」のまとめ

今回は、井上康生さんが「理想の上司」といわれる理由、
夫を支える嫁の東原亜希さんのことについてまとめました

・「井上康生が『理想の上司』といわれる理由」
  ・選手の思いを大切にする
・うまくいかなかった時は選手ではなく自分を責める

・「夫を支える嫁・東原亜希さんについて」
 4人のお子さんの子育てをしながら、日本代表監督の井上康生さんを支えてきた
結婚前の選手時代からも井上康生さんを支えてきた東原亜希さん
今回の井上康生さんの退任で、井上康生さんと闘ってきた17年間にお疲れ様です

井上康生さんは、ロンドン五輪の後に、イタリア人のエツィオ・ガンバ監督からの
「コーセイ、外じゃないぞ、内を見ろ」の言葉に目が覚めたそうです
「敵は己にあり」ということだったと...
常に自分に厳しく相手を思い、選手や柔道の為に、学べることは取り入れながら守るものは守り
どんなときも感謝の気持ちを忘れない謙虚な姿は本当に神々しく感じます!!
これからも、柔道界を盛り上げながらご活躍くださることを応援しています
最後までお読みいただきありがとうございました