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空飛ぶクルマが実用化?スカイドライブ福澤氏を【日曜日の初耳学】で取材!

出典:skydrive2020.com

「空飛ぶ車」
SF映画やアニメではよく登場する夢のような乗り物ですが、移動手段として

現実的なものになってきているそうです!!

今回、【日曜日の初耳学】の新コーナー★『初耳ハンター』で

松丸亮吾が開発者に直撃取材をするそうですが予告では「1台200万円」!と公表していました!

新車より安いなんて!!

知りたいことが盛りだくさんですが

スカイドライブ開発者の福澤氏について、会社概要や、空飛ぶクルマが実用化されるのか?

今後どのように事業化されていくのか気になり調べてみましたのでご一緒にどうぞ!


出典:xtrend.nikkei.com

スカイドライブ開発者「福澤氏」とは?

名前:福澤知浩(ふくざわともひろ)

株式会社SkyDrive代表取締役CEO

東京都出身

2010年東京大学工学部を卒業

同年、トヨタ自動車入社

若手技術者らでつくる有志団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」に参加し、
空飛ぶクルマの開発に乗り出す

2016年退社

2017年に福澤商店株式会社を設立し、中小企業を中心とした
製造工業の経営コンサルティングを手掛ける

2018年に「スカイドライブ」を設立

子供の頃からモノづくりが好きだった福澤氏は、ミニ四躯をつくったり、
家電の仕組みを調べたりしていたようです

大学時代の就活の時、”ハッピーを届けたい”というビジョンでグローバルで大規模な生産をしている
パナソニックとトヨタ自動車に採用試験を受けパナソニックは選考で落ちてしまい、
トヨタ自動車に縁あり入社したのだそうです

 

「空飛ぶクルマ」SkyDriveスカイドライブ開発会社概要

・名称:株式会社SkyDrive

・代表:代表取締役CEO 福澤知浩(ふくざわ・ともひろ)

・設立:2018年7月

・事業内容:空飛ぶクルマと物流ドローンの開発・製造・販売・運航サービス
      物流ドローンの開発・製造・運用サービス・コンサルティング

・所在地:東京オフィス:東京都新宿区大久保3-8
    ・豊田R&Dセンター:愛知県豊田市挙母町2-1-1 豊田市ものづくり創造拠点SENTAN
    ・豊田テストフィールド:愛知県豊田市足助地区
    ・福島開発拠点:福島県南相馬市福島ロボットテストフィールド内
    ・大阪オフィス:大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第一ビル8F

Sky Drive社「空飛ぶクルマ」について

八つのプロペラで垂直に飛び立ち、自在に方向転換するドローンのような動きをする空飛ぶクルマ

空飛ぶクルマ「SkyDrive」を開発している代表の福澤知浩氏が目指しているのは

スマホから空飛ぶクルマを予約し、乗って目的地まで移動し終えれば、自動で飛び去る
ドラえもんなどのアニメでしかみたことない
空飛ぶクルマが本当に使えるようになるのでしょうか!
実際に、渋滞の心配もない!
まるで夢のような飛ぶクルマが実現化に向けて進んでいるなんで嬉しいですね!
てんてん
でも大きくて、着地出来る場所は限られてくるのでは?
都心は特に離着陸の場所の確保が難しいんじゃないでしょうか?
むーむー
大手は比較的大きな機体が多く、離着陸場が限られているのに対して
Sky Drive社「空飛ぶクルマ」はコンパクトで世界最小クラス!
コンビニエンスストアなどのクルマの駐車場2台分があれば、
垂直離着陸が可能なんだ!凄いね!!

 

現在の試作機は1人乗りですが実用化の際は2人乗りにしていく予定だそうです

出典:prtimes.jp

今後どのように事業化されていくのか

大阪府と連携し、2023年度遊覧やタクシーで事業化を目指す

 

湾岸の2点間を結ぶタクシーサービスや、ある地点から出発して同じ地点に戻るという

遊覧飛行のような用途を予定している

当初の料金はヘリコプターの半額程度をイメージしているそうです

 

てんてん
ヘリコプターを貸切ったことがないんだけど費用はどれくらいするの?
むーむー
ヘリコプター遊覧は1回約10~20分前後の乗り合いでだいたい
1人あたり5000円~15000円
が相場です!

そうすると、ヘリコプター遊覧5000円~15000円の中間10000円が平均相場だとすると

予定料金は5000円くらいでしょうか!

5000円くらいだと現実味があって凄く身近に感じますね!!

大阪の他に東京湾岸でも品川、お台場、羽田空港エリアや、横浜、みなとみらい間での

サービス化を目指し、各自治体などと話を進めているそうです

 

2050年にはタクシーと同料金程度に

スカイドライブが目指しているのは、日常的に空飛ぶクルマを利用してもらうこと

スマホのアプリなどを使用し、※「MaaS(マース)」の枠組みの一つとして

空飛ぶクルマが利用されるようになること

MaaSとは?

MaaSは、自家用車以外のバス、電車、タクシーなどの、公共交通機関を、

ITを使ってシームレスに結びつけ、人々が効率よく、便利に使えるようにするシステム

MaaSが普及すると、例えば、サッカーを観戦するためにスタジアムへ行く時

アプリを使えば自宅からスタジアムまでの最適経路利用すべき交通機関、

所要時間や料金などを簡単に知ることが出来るけど、

MaaSではこの検索機能にプラスして予約や支払いも、スマホなどの端末を使って、

まとめてできるようになるのです!

経路を検索すると、電車や飛行機などと一緒に移動手段として空飛ぶクルマも検索結果に組み込まれて出てくる

そして、タクシーと同料金程度で利用できるようにしたいと考えているそうです

2023年度の事業化時点ではパイロットが必要ですが、最終的には遠隔操作で自動運転によって

2人の客を乗せたいと考えているそうです

2026年には有人機を量産

2028年には自動運転機を実現し

2030年に本格普及を目指す

 

活動年表

2012年9月:有志団体CARTIVATOR発足

2014年1月:空飛ぶクルマ「SkyDrive」の開発に着手

2014年7月:SkyDrive無人試験機SD-00走行・浮上に成功

2017年9月:SD-01 設計開始

2018年7月:株式会社SkyDrive 設立

2018年8月:「空の移動革命に向けた官民協議会」に参加

2018年9月:SD-01 走行試験・屋内飛行試験

2018年11月:資金調達 (3億円)

2018年12月:SD-01 屋外飛行試験許可取得

2019年1月:世界最大級の展示会CESに出展

2019年5月:豊田市と連携協定締結

2019年9月:資金調達(累計20億円に)

2019年11月:カーゴドローン実証実験

2019年12月:SkyDrive有人試験機SD-02 屋内飛行試験

2020年8月:空飛ぶクルマデモフライト

  ~予定~

2023年××:空飛ぶクルマ 販売開始

2030年××:空飛ぶクルマ 自動運転化

2050年××: 誰もが自由に空を飛べる時代に


まとめ

今回は、開発者社長、会社概要や今後どのように事業化されていくのかを調べまとめました

・名称:株式会社SkyDrive

・代表:代表取締役CEO 福澤知浩ふくざわ・ともひろ

・今後の事業化は
①2023年度遊覧やタクシーでの事業化を目指す
 ②自動運転化し、スマホから空飛ぶクルマを予約し、乗って目的地まで移動し終えれば、
自動で飛び去る
③本格普及し誰もが空を飛んで移動できる時代に!

画像の様な夜景を下に空を移動できる日が来るのかと思うと待ち遠しいですね!

災害時の道路が崩壊しているところや、山などの遭難救助活動など、あらゆる場所で活躍の場が
期待されていることと思います

事業当初は大阪や東京ですが、全国そして、国境を越えてSky Driveの空飛ぶクルマが世界中の空を
飛び交っている日が来ることを楽しみにしています

最後までお読みいただきありがとうございました