神木隆之介の子役時代も凄い!【妖怪大戦争2005年版】

出典:classy-online.jp

神木隆之介さん!子役時代から現在まで活躍の場を広げながら成長し続けている役者さんですね!

最近は、いろんなCMに出ていますが、とても良い味を出していて神木隆之介ならではの

面白CMを楽しく拝見しています!

そんな神木隆之介さんが、子役時代に主演を演じた【妖怪大戦争】(2005年版)が

9月4日土曜日7:00~日本映画専門チャンネルで放映されます!

令和版『妖怪大戦争 ガーディアンズ』が上映されていますが、このなかでも神木隆之介さん

重要な役で出演されています

【妖怪大戦争】(2005年版)での子役時代の神木隆之介さんの凄い演技や、

また幼いころ病気をしていた神木隆之介さんが子役になるまでの経緯

子役時代のことなどまとめましたのでご一緒にどうぞ!

 


神木隆之介が病気を乗り越え子役になるまでの経緯

神木隆之介さんは生後間もない頃、

2か月も危篤状態で病院の集中治療室にいたそうです

母親は、毎日 日記を書き続け祈る日々を過ごしていたのだそうです

医師からは

「助かる確率はかなり低く生存率1%、助かっても障害が残るでしょう」

と告げられたそうです

生存率1%の確率の病気を乗り越えることが出来たのですが母親は

再発の可能性があることを心配し、この子が「生きている証を残したい」との思いで

タレント事務所に応募したのでした

後に神木隆之介さんが小学校6年生の時、母親が書いた日記を読み

「もしかしたら死んでいたかもしれなかった。

2回目の人生のようなものだから、感謝したいなぁって思います。何事にも」

と語っています

 

 

神木隆之介さんの子役時代

今と変わらない笑顔!子供らしさが、かわいいですね!!

出典:pouchs.jp

タレント事務所に応募後、

神木隆之介さん2歳の時にトイ・ボックス社の「ミッキーのおしゃべりハンドル」

のCMでデビューし芸能界入りを果たします

そして母親の思いから、天職に自然に導かれるように俳優の道へと進みます

1999年6歳の時にテレビドラマ『グッドニュース』で俳優デビューをします

まだ子役時代のなか、役を演じることによって違う人になれるのが凄く楽しくなり

そこからずっと現場が楽しかったそうですが

現場は厳しく、大人も子供も関係ない状態でよく怒られていたそうです

未だ幼い子どもながらに、考え方が凄いですね!

子役時代とはいえ、役を演じる楽しさの方が怒られる怖さを

上回っていたから楽しかったのでしょうね

神木隆之介さんは、本当に役者として生まれてきた方なんだと感じます!

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2004年は映画『お父さんのバックドロップ』に宇梶剛士とのW主演で出演しました

本当にかわいいですねぇ!

また、気遣いのあるメッセージもダブルで可愛いです‼

『お父さんのバックドロップ』では、プロレスラーの父をもつ

息子役を演じましたが、原作者の中島らもさんが

”とろけるほどかわいい”と語ったそうです♡

そして、子役時代の代表作!神木隆之介12歳にして

2005年の映画『妖怪大戦争』に単独初主演を務めました

 


【妖怪大戦争】(2005年版)について

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凄まじい演技と表情!!12歳とは思えません!えっ!撮影当時は11歳ですって!

「ストーリーは」
神木隆之介さん演じる少年タダシは、両親の離婚により東京を離れ、
母の故郷で暮らす10歳の少年
泣き虫でいじめられっ子だったタダシが、正義の味方”麒麟送子(きりんそうし)”に選ばれたことが
きっかけで妖怪が見えるようになり彼らと力を合わせて悪霊軍団に立ち向かう王道アドベンチャー

撮影はおよそ半年にわたって行われたそうです

マイペースで天真爛漫だったという神木隆之介さんは、

現場のスタッフや他の出演者たちに可愛がられ、愛されていたそうです

アクション指導を担当するスタッフにも必死に食らいついていき、

「半年の撮影の中で、自分自身がとても成長できた自分のなかでも大事な作品」

と自分で手ごたえを感じるほどでした

この作品で、12歳という年齢で「日本アカデミー賞・新人俳優賞」を見事受賞しました!!

出典:nonmedia.net

【妖怪大戦争】2005年版は

2000年以降に公開された実写日本映画で唯一、小学生以下の俳優が単独主演を務めて

興行収入20億円に到達した作品だそうです!

この子役という年齢で豪華キャストと肩を並べても劣らぬ圧倒的な存在感

更に、興行収入!全てにおいて!素晴らしいですね!


神木隆之介さんのまとめ

今回は神木隆之介さんの子役になるまでの経緯や、子役時代のこと、そして
【妖怪大戦争】(2005年版)についてまとめました

・「子役になるまでの経緯」
生後間もない頃、危篤状態で生死をさまようような乳幼児期を過ごしたが
生存率1%の確率の病気を乗り越えることが出来たことから母親が
この子が「生きている証を残したい」との思いでタレント事務所に応募したことがきっかけ・「子役時代」
2歳の時にCMデビューし芸能界入りを果たした後に
6歳の時にテレビドラマ『グッドニュース』で俳優デビュー
その後もキャリアを積んでいき
2004年は映画『お父さんのバックドロップ』に宇梶剛士とのW主演で出演
翌年2005年の映画【妖怪大戦争】で単独初主演

・【妖怪大戦争】2005年版について
妖怪と一緒に悪霊軍団と対決する10歳の少年タダシを演じる
この映画で神木隆之介さんは「日本アカデミー賞・新人俳優賞」を受賞
この作品が神木隆之介さんのネームバリューを確実にした

神木隆之介さんは【妖怪大戦争】を機に子役時代の俳優から、

大物若手俳優へといつの間にか移行していました

ずっとテレビのなかで映画やCMで成長しながら演じる姿を見せてくれています

その姿は、とても自然体で清潔感があって、

ずっとそばにいるような親しみやすささえ感じてしまいます(図々しいですが、、、)

根底に常に「感謝」の思いがあるからか、人間的にも魅力を感じるのです

これからも、日本を代表するような素敵な俳優としてご活躍くださることを

楽しみに応援しています!!

最後までお読みいただきありがとうございました。