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ゴダイゴがアニソンヒット曲を生歌披露!他のヒット曲は?【マツコの知らない世界】

出典:amazon.co.jp

懐かしいです!「ゴダイゴ」
今回【マツコの知らない世界】アニソン特集で1970年代を代表するシンガー「ゴダイゴ」が
銀河鉄道999をスタジオで生演奏、生歌披露してくれました!
マツコデラックスがめちゃくちゃ感動してました!特にミッキーに!!

私もボーカルのタケカワユキヒデさんの優しく何とも言えない歌声と
ゴダイゴの独特の異国的な曲調が大好きです!

そこで、改めて今までのゴダイゴのヒット曲や、ゴダイゴのメンバー紹介や現在の活動
まとめましたのでご一緒にどうぞ!

出典:okmusic.jp

 

ゴダイゴのアニソンヒット曲「銀河鉄道999」

映画『銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)』の主題歌のPVは

アニメ映像にゴダイゴの日本語と英語のMixで編集配信されていてカッコいいです!

この曲はイントロから、痺れます!!
いつ聴いても色あせることのない曲!”さあ出発だ!”と気持ちを奮い立たせてくれます!

 

【マツコの知らない世界】ではタケカワユキヒデが
「歌詞をもらったのが深夜12時で翌日レコーディングのスケジュールが組まれているなか、
 12時間で曲をしあげた」と話していました!

そんなことは感じさせないクオリティ
音がフレーズごとに、どんどん高くなっていくところが銀河鉄道999が宇宙へ飛び立つ
シーンを表現しているそうです
言われてみると、まさにそのイメージが湧いてきて車輪の輪る音まで聴こえてきそう!

 

『銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999) 』

1979年にゴダイゴの11枚目のシングルとして発売(日本語版が収録)

1981年発売のシングル盤には英語版が収録されています

東映アニメーションが初めて手がけた自主制作映画『銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999) 』の
プロデューサーが実際にゴダイゴのコンサートへ行き、子供から大人まで幅広い年齢層が集まる
ゴダイゴのライブの熱気を肌で感じ取り”主題歌はゴダイゴしかいない!”と確信したのだそうですよ!

 

「ゴダイゴ」今までのヒット曲

「モンキーマジック」

1978年 堺正章さん主演のテレビ番組「西遊記」のオープニングソング

 

てんてん
この歌は歌詞が全部英語だけど作詞は外国人でしょうか?
むーむー
作詞は奈良橋陽子さんです
日本人だけど外国生活が長かったので語学力を生かして様々なお仕事をしています
ゴダイゴの作詞はほとんど奈良橋陽子さんが作詞しているのです!
下の画像が奈良橋陽子さん!カッコいい!!

出典:mls-etd.co.jp

奈良橋陽子さんは、現在は演出家や作詞家、俳優養成所「UPS ACADEMY」の代表、
そして、キャスティングディレクターとして活躍しています
キャスティング作品に『ラストサムライ』『バベル』などがあります

 

あの時代には珍しく歌詞が全編英語で

曲調がリズミカルで、おしゃれな感じがカッコよくて聴いてました!

久しぶりに聴いたら、今聴いても全然いいですね!

仕事中のBGMにして流したら業務が捗りそうです♪

 

歌詞の内容は、

「一匹の猿が、仙術で好き勝手なことをして、天の怒りに触れて罰せられるが

優しい僧侶に救われて西方への旅が始まる」という内容

「西遊記」のストーリーそのものです


「ガンダーラ」

この曲は「西遊記」エンディングソングです

この曲が初めて日本語の歌詞で出したナンバーで、ゴダイゴ初のミリオンヒットになりました

この曲!歌詞は日本語だけど、どこか異国的な雰囲気!!

むーむー
この曲は、先に奈良橋さんの英語の歌詞にボーカルのタケカワユキヒデが
曲をつけたんだ。その旋律に合わせて日本語の歌詞がつけられたんだよ
先に英語の歌詞からつくられていることと、「シルクロード」をイメージして
つくられているから異国的な雰囲気が漂ってるね

の本後の歌詞が神秘的で、スローだけど夢と希望に溢れていています

どこかにあるユートピア!そんなところがあったら行ってみたい!解りやすいですが深~い歌詞です

「ビューティフルネーム」

この曲はたくさんのアーティストにカバーされています
EXILE、三代目J Soul Brothersのメンバーが参加しているユニット「DANCE EARTH PARTY」が
話題になった他、最近では竹内アンナさんがCMでカバーを披露しています

楽曲が洋楽っぽいので国境を越えて海外でもカバーされるほど人気の曲です

元々は児童の権利を守る目的で宣言されたユニセフ「国際児童年」の協賛曲
「全ての子どもに平等な権利を」というメッセージ性の強い楽曲になっています

名前のもつ力、尊い命、の大切さ
世界中のこどもたちが安心して遊べるような明るい世界を!
そんな願いが込められている曲
聴いていると子供たちの笑い声が聞こえ溢れる笑顔がみえてくるようです

 


ゴダイゴの紹介・現在の活動

メンバー

ミッキー吉野(69歳)リーダー:15歳から音楽活動しバークリー音楽大学に留学

タケカワユキヒデ(68歳)ヴォーカル:10歳から作曲活動を始める

浅野孝巳(68歳没)ギター:14歳でバンド活動開始

スティーブ・フォックス(67歳)ベース

トミー・スナイダー(68歳)ドラムス:幼い頃からドラマーとしてステージで活躍

吉澤洋治(64歳)ギター、ベース

 

1975年ゴダイゴ結成

数々のヒット曲を世に送りながら音楽活動をしていきますが
1980年スティーヴ・フォックスが宣教師になるために脱退したころから徐々に人気に陰りが出始め
1985年に解散しました

その後、何度か再結成し活動を続け 現在は活動40周年です!!

まとめ

今回は今までのゴダイゴのヒット曲や、グループの情報をまとめました

・「銀河鉄道999」
1979年にゴダイゴの11枚目のシングルとして発売(日本語版が収録)
1981年発売のシングル盤には英語版が収録されています

・「ゴダイゴのヒット曲」
「モンキーマジック」「ガンダーラ」「ビューティフルネーム」
 

・「グループの情報」
 メンバー:ミッキー吉野(69歳)リーダー
タケカワユキヒデ(68歳)ヴォーカル
浅野孝巳(68歳没)ギター
スティーブ・フォックス(67歳)ベース
トミー・スナイダー(68歳)ドラムス
吉澤洋治(64歳)ギター、ベース

ゴダイゴの歌は昔から今現在も、大人から子供まで愛され続け
さらに、国境を越えて愛され続けています
40年も前に完成した曲だなんて凄いですね

今なお様々なミュージシャンにカバーされるのも、その証だと思います

「モンキーマジック」「マハラージャン」もカバーしています!

カラオケでも明るくて陽気なゴダイゴの曲は、どの年齢層からも
受け入れられるのでカラオケでは”困った時のゴダイゴ”なんです^^

これからもずっと、生の歌声を聴かせて欲しいですね♪
素敵な歌をありがとうございます!
これからも応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました!