バンクシーが日本に作品を残した場所は?恵比寿のどこ【世界一受けたい授業】

出典:courrier.jp

こんにちは!
こちらの絵はイギリスのブリストルに「バンクシー」が描いた作品
画家フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」のパロディー作品で壁に設置されている
黄色い警報機を耳飾りの代わりとして描いた「鼓膜の破れた少女」

コロナ過でイギリス政府がマスク不要論を貫いていたなかで
何者かがマスクをつけ足したそうです

こういう訴え方が出来るのは「バンクシー」しかいないのでは?と思いますが!

バンクシーって本当に「謎」ばかり!

正体を隠しながら世界、社会に訴えるバンクシーの影響力は物凄いですね!

そんなバンクシーの日本での作品が2019年に小池都知事のツイートによって
話題になりました!
他にも、バンクシーの日本に残した作品がある場所は?恵比寿のどこか?
また、バンクシーの作品や、10月23日放送【世界一受けたい授業】での紹介を
まとめましたのでご一緒にどうぞ!


バンクシーとは?バンクシーの代表的な作品

出典:media.thisisgallery.com

こちらは、バンクシーの代表的な作品「赤い風船に手を伸ばす少女 Girl with Ballon」

”赤い風船”は「希望の象徴」

その赤い風船を手放したのか?取ろうと手を伸ばしているのか?
どちらともとれる奥深い作品!

バンクシーは、プロフィールは明らかにしていませんが、おそらく1970年代生まれ
イギリスのブリストンに生まれ、育ちの良い教養のある人物であるとされています

1990年から出身地であろうイギリスのブリストルでアーティスト活動をはじめました
活動しはじめのころは、フリーハンドで描いていたそうですが、ラザリドスがマネージャーになり
スプレー・ステンシル(あらかじめ作った型を使ってスプレーで絵を描く技法)
に変化していったそうです

 

出典:casie.jp

こちらは「テレビとラジオを家から運び出す兵士」
テレビやラジオなどに言論が情報統制されていくことで国民を操ろうとする権力者たちへの批判を
描いたといわれています

実際にある窓の隣に全く同じ寸法の窓
その真っ暗な窓から出てくる兵士
メッセージを重視しながらも壁全体のバランスなども予め計算されているんですね

 

 

出典:casie.jphttps://casie.jp/

この作品は、イスラエルとパレスチナを隔てた壁「世界で最も悪名高き壁」に描かれました
壊された壁の向こうには平和を感じさせる南国の海・・
「反戦争」「反権力」平和への強い願い この大きな壁の不当な抑圧を風刺しています

2007年12月にヨルダン川西岸地区のベツレヘムで、分離壁などにステンシル画6点を残した。
これはSanta’s Ghettoと名づけられたバンクシーによる毎年のチャリティー活動の一環で、
この年は他のアーティストを誘ってベツレヘムで行われた。
引用:Wikipedia

 

 

出典:casie.jp

バンクシーの最も有名な作品「花束を投げる男 The Flower Thrower」

パレスチナとイスラエルを隔てた壁の作品を描く2年前にベツレヘムのガソリンスタンドの壁に描かれました

覆面をした攻撃的な若者の手には火炎瓶ではなく花束が握られています
暴力、テロによる虐殺などへの強い批判と平和への熱い願いを込め描かれています

紙に描いて訴えるのではなく、現地の壁にこのような絵を描くことはとても危険で命がけではないかと..
バンクシーにしか出来ないのではないかと改めて感じます

世界中で平和を訴え弱者を守る芸術テロ活動をしてきたバンクシーですが
2019年には東京に作品を残していました


バンクシーが日本に作品を残した場所は?

恵比寿1丁目のアートギャラリー付近にバンクシーらしき作品!

有名なアートギャラリー入口脇の壁に描かれています

出典:ebisufan.com

入口が鳥居のようになったこのドアの脇の壁にありますね!

右下にはバンクシーのネズミと左上には「BANKSY」の文字
中央の赤い「I AM STILL ALIVE」がバンクシーかはわかりませんが
日本で、噂された中で、小池都知事のツイッターのネズミとは別で
これはバンクシーである可能性が高いといわれています

住所:〒150-0013 東京都渋谷区 恵比寿1-18-4 NADIff A/P/A/R/T 1F

 


【世界一受けたい授業】のバンクシー紹介

2018年の【世界一受けたい授業】バンクシーの授業の復習からどうぞ!

①謎に包まれた男バンクシーは2005年から自分の作品をある場所に勝手に展示し世界中から
注目を集めましたがその場所は?

大英博物館などの有名な美術館 
緻密に監視の目を盗み自分の絵を無断で飾りました
②バンクシーは、路上や建物の外壁などに無断で絵を描いていますが
描いた絵の所有権は誰にあるのでしょうか?

建物の持ち主
通常の絵であれば描いた人に所有権がありますが、建物に描いた場合、その絵は
建物の一部とみなされる為建物の所有者のものになるそうです

③バンクシーが自分のメッセージをより伝える為に絵の横に描いたあるものとは?

QRコード
新聞やメディアが報じない映像を伝えるためのメッセージ

10月23日放送の【世界一受けたい授業】では、バンクシーに影響を与えたアーティストや
出身地の人達にインタビューしてわかった深いわけ!

さらに、スタジオでバンクシーの技法「ステンシル」に有田君が挑戦するそうです!
以外と完成度が高いようですので楽しみですね

また、中村倫也と巡る!「バンクシーって誰?展」に潜入!
実際のバンクシーに出会える貴重な展覧会ですね!

 


バンクシーが日本に作品を残した場所・作品についてまとめ

今回は、バンクシーの日本に残した作品の場所は恵比寿のどこか、そして
バンクシーの作品や、10月23日放送【世界一受けたい授業】での紹介についてまとめました

「バンクシーの日本に残した作品の場所は恵比寿のどこ?」
住所:〒150-0013 東京都渋谷区 恵比寿1-18-4 NADIff A/P/A/R/T 1F
アートギャラリー入口の脇の壁に描かれていました
本物の可能性が高いといわれています「バンクシーの代表的な作品」
「赤い風船に手を伸ばす少女 Girl with Ballon」
テレビとラジオを家から運び出す兵士
パレスチナとイスラエルを隔てる大きな壁に描いた子供とビーチ
花束を投げる男 The Flower Thrower」

【世界一受けたい授業】での紹介について
2018年の【世界一受けたい授業】バンクシーの授業の復習と
10月23日放送の【世界一受けたい授業】でインタビューなどからわかったバンクシーをさらに
深く紹介してくれるそうです
また、スタジオで「ステンシルアート」に有田君が挑戦!
中村倫也と巡る!「バンクシーって誰?展」に潜入!

バンクシーの作品のオークションで落札された瞬間に額のなかの絵が半分シュレッターで
割かれるという自分で仕掛けたオークションでの様子や落札額が話題になりました
自分の作品を自分で割くことの主張
反戦争、反資本主義、反権力や差別や虐待など
バンクシーが訴えたいメッセージが全て高額な価値となって話題になります
バンクシーが正体を明かす日はくるのでしょうか
謎のまま、次の芸術テロ活動を練っているのか?
今後のバンクシーの作品がとても楽しみであることと同時に長生きしてほしいと願います
最後までお読みいただきありがとうございました